1 開催日時

令和8年6月4日(木)午後1時15分から午後3時00分までの間

2 開催場所

長崎県公安委員会会議室

3 協議事項

(1) 沖縄県公安委員会からの援助の要求について

警察から、
「沖縄県公安委員会からの援助の要求(案)」
について説明があり、協議の上、原案どおり決定した。
委員から、
「重要な任務である。大変だと思うが、よろしくお願いする。」
「とても暑い時期だと思うので、体調管理に気を付けてほしい。」
「長崎県警察の代表として、しっかりと任務を全うしてほしい。」
との発言があった。

(2) 保有個人情報不開示決定処分に係る審査請求の裁決について

警察から、
「保有個人情報不開示決定処分に係る審査請求の裁決(案)」
について説明があり、協議の上、原案どおり決定した。

(3) 運転免許更新処分に係る審査請求の裁決について

警察から、
「運転免許更新処分に係る審査請求の裁決(案)」
について説明があり、協議の上、原案どおり決定した。

(4) 遊泳区域の指定について

警察から、
「遊泳区域の指定(案)」
について説明があり、協議の上、原案どおり決定した。

4 報告事項

(1) 暴力団対策法に基づく中止命令(不当贈与要求行為等)の発出について

警察から、
「暴力団対策法に基づく中止命令(不当贈与要求行為等)の発出」
について報告があった。

(2) 暴力団対策法に基づく中止命令(不当貸付要求行為)の発出について

警察から、
「暴力団対策法に基づく中止命令(不当貸付要求行為)の発出」
について報告があった。

(3) 沖縄県公安委員会からの援助の要求の受諾について

警察から、
「沖縄県公安委員会からの援助の要求の受諾」
について報告があった。

5 委員発言

委員から、

「6月1日、22年前に佐世保市の大久保小学校で小学生が同級生を殺害した事件の追悼集会が開催されていた。この事件を忘れることなく、二度と同じような悲劇を繰り返してはならないと思う。」
との発言があった。

委員から、

「東京都に赴いた際、タクシーの後部座席でのシートベルト着用が徹底されていると感じた。
普段から後部座席でシートベルトを着用しているが、自分自身の命を守るために着用を徹底しなければいけないと思う。」
「以前、知人がタクシーの後部座席に乗車していて事故に遭い、大けがをしたものの一命を取り留めた。シートベルトを着用していなければ、車外に投げ出されて亡くなっていたかもしれない。
後部座席でのシートベルト着用を徹底しなければならない。」
との発言があり、
警察から、
「シートベルトの着用は、命を守ることにつながるので、引き続き、交通安全教育を推進してまいりたい。」
との発言があった。

 委員から、

「6月3日に放映されたテレビニュースで、大浦警察署長が、35年前の雲仙普賢岳の大火砕流で同僚の方が亡くなられた話をされていた。
災害は本当に怖い。しっかりとした備えをお願いしたい。」
「当時の映像を見て、改めて、このような災害が二度と起こらないようにと願った。
これから台風シーズンを迎える。県民一人一人が心構えをしておかなければならないが、警察も災害への備えを進めていただきたい。」
との発言があり、
警察から、
「雲仙普賢岳の大火砕流から35年という節目の年を迎えた。
我々警察職員は、本災害で得た教訓を忘れてはならない。災害現場で初動活動に当たる職員の安全確保についても、繰り返し、具体的に指示しているところである。
近年の異常気象等の影響で、毎年記録的な降水量の大雨が全国で発生していることから、気を引き締め、災害対策に取り組んでまいりたい。」
との発言があった。