特殊詐欺とは
特殊詐欺とは、被害者に電話をかけるなどして対面することなく信頼させ、指定した預貯金口座への振込その他の方法により、不特定多数の者から現金等をだまし取る犯罪(現金等を脅し取る恐喝及び隙を見てキャッシュカード等を窃取する窃盗を含む。)の総称で、これまで10類型に分類していましたが、令和8年4月から警察官などをかたり捜査名目でだまし取る手口を「ニセ警察詐欺」として「オレオレ詐欺」から独立した手口に分類し、これまで特殊詐欺に分類していなかった「SNS型投資詐欺」、「SNS型ロマンス詐欺」を特殊詐欺の一手口として分類し、新たに13類型に分類することとなりました。
※長崎県警では、令和4年から特殊詐欺を「ニセ電話詐欺」の呼称で表記し広報啓発を行ってまいりましたが、多様化する被害実態や類型の変更に合わせ、令和8年9月1日から、従来どおり『特殊詐欺』の呼称へ戻すこととしました。
- ニセ警察詐欺
- オレオレ詐欺
- 預貯金詐欺
- 架空料金請求詐欺
- 還付金詐欺
- 融資保証金詐欺
- 金融商品詐欺
- ギャンブル詐欺
- 交際あっせん詐欺
- その他の特殊詐欺
- キャッシュカード詐欺盗
- SNS型投資詐欺
- SNS型ロマンス詐欺
※ 警察庁ホームページで特殊詐欺被疑者の一斉公開捜査を実施しています。「この人見たことある」という方がいれば、警察まで情報提供をお願いします。
詳しくはこちら(警察庁ホームページ「特殊詐欺被疑者の一斉公開捜査について」へリンク)


