サイバーセキュリティボランティア事業
概要
インターネットの普及が急速に進んだ現在、多くの子供たちがスマートフォンなどのインターネット接続機器を利用するようになっています。
しかし、便利さの反面、子供たちが興味本位で他人のプライバシーを侵害してしまったり、正しい知識がないまま心の弱みに付け込まれて犯罪に巻き込まれる事案が発生しています。
インターネット接続機器を幼児でも使い始めたこの時代だからこそ、未来を担う子供たちに正しいマナーやモラルを身に付けさせ、インターネット等を正しく利活用できるようにすることが大切です。
そこで、サイバーセキュリティ専門家による講義を受けた高校生らが、小・中学生に対して授業を行う「サイバーセキュリティボランティア事業」を平成30年7月から開始しました。
授業を受けた小・中学生からは、「スマートフォンなどの話について、大人から説明されるよりも、年が近いお兄さん・お姉さんから説明された方が分かりやすい」などと好評を得ています。
長崎県内の小学校・中学校で受講を希望される場合は、下記の連絡先までお問合せください。


