サイバーテクニカルボランティア事業

活動概要

サイバーテクニカルボランティアとして委嘱された長崎県内の大学生が、サイバーパトロールによりインターネット上の違法情報・有害情報の発見等の社会貢献活動のほか、セキュリティ面でのスキルアップに向けて活動を行っている事業です。

  • サイバー空間の浄化活動
    サイバーパトロールによりインターネット上の違法・有害情報を発見し、警察本部又は関係機関へ通報する。
  • サイバー空間の安全に寄与する研究開発
    サイバーパトロールを効率的に行えるようなプログラムの開発
  • サイバーセキュリティに関する知識・技能の取得
  • サイバーセキュリティ広報啓発に活用する教材の開発

活動している大学

長崎大学・長崎県立大学・長崎総合科学大学

【令和8年6月4日:委嘱状交付式の様子】

活動内容

ランサムウェア”調査体験”ハンズオン

大学生自身がサイバー攻撃を受けた想定のもと、パソコンを実際に操作し、調査を行う実践型のハンズオンを開催しました。


【令和7年10月30日:ランサムウェア”調査体験”ハンズオンの様子】

クイズゲームの開発

長崎大学のサイバーテクニカルボランティア「サイバーマリンズ」に在籍する学生が、学業を通じて得た知見・技術をいかしてパソコン等で利用できるサイバーセキュリティに関するクイズゲームを開発しました。
マルバツゲーム形式で小学生から大人まで楽しみながらサイバーセキュリティについて学ぶことができ、本県警察の広報啓発イベント等においても、参加者から好評を得ています。

【参考:クイズゲーム画面】