長崎県の交通事故発生状況(令和8年7月末)
交通事故の主な特徴点
- 高齢者関連事故が増加しており、特に歩行中の事故が増加
- 子ども関連事故が増加
- 歩行者等関連事故が増加
- 自転車関連事故は減少
- 第1当事者(一般原付以上の運転者)の年齢別では、若年者及び50歳代による事故が増加
交通死亡事故の主な特徴点
- 昼夜別では、夜間に発生した事故の死者数が増加
- 高齢者の死者数は減少も状態別では歩行中の死者数が増加
- 二輪車関連の死者数が増加
- 第1当事者(一般原付以上の運転者)の年齢別では約半数(9人中5人)が65歳以上の高齢運転者であり、若年運転者による事故も増加している
| 区分 | 令和8年7月末 | 令和7年7月末 | 《前年同期比》 | |
|---|---|---|---|---|
| 発生件数 | 1,400件 | 1,389件 | + 11件 | + 0.8% |
| 死 者 数 | 9人 | 17人 | - 8人 | -47.1% |
| 負傷者数 | 1,770人 | 1,716人 | + 54人 | + 3.1% |
| うち重傷者数 | 176人 | 163人 | + 13人 | + 8.0% |


R8.7月末の事故発生状況
年末統計(令和7年中の資料はこちらをクリック)



