長崎県の交通事故発生状況(令和8年5月末)

交通事故の主な特徴点

  1. 高齢者関連事故が増加
  2. 子ども関連事故が増加
  3. 歩行者等関連事故は道路横断中の事故が減少
  4. 自転車関連事故が増加
  5. 第1当事者(一般原付以上の運転者)の年齢別では、若年者による事故が大幅に増加

交通死亡事故の主な特徴点

  1. 昼夜別では、夜間に発生した事故の死者数が増加
  2. 高齢者の死者数は減少も状態別では歩行中の死者数が増加
  3. 二輪車関連の死者数が増加
  4. 第1当事者(一般原付以上の運転者)の年代別では半数(8人中4人)が65歳以上の高齢運転者であり、若年運転者による事故も増加している
区分 令和8年5月末 令和7年5月末 《前年同期比》
発生件数    978件     974件 +   4件 +  0.4%
死 者 数     8人      13人 -   5人 -38.5%
負傷者数 1,254人 1,208人 + 46人 +  3.8%
うち重傷者数    122人    121人 -   1人 +  0.8%

 

 

R8.5月末の事故発生状況
年末統計(令和7年中の資料はこちらをクリック)

 

交通事故地図データ

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