海や川には危険な場所も多く、少しの油断が悲惨な結果を招くことになり、例年、海水浴場や河川での悲しい事故が後を絶ちません。
施設の管理者が利用方法を遵守させ、利用者はマナーを守ることで、みんなで水難事故を防止しましょう。
遊泳者の方へ
- 「遊泳禁止」、「危険区域」などと標示された場所に入らないようにしましょう。
- 子供だけでは水遊びをさせず、幼児や泳げない学童等にはライフジャケットを着用させましょう。
- 遊泳中抱きついたりするなどの他の遊泳者に迷惑のかかることはやめましょう。
- 体調が悪いとき、飲酒してからの遊泳は危険ですので控えましょう。
- 適宜休息・休憩を入れましょう。
魚釣りをされる方へ
- 天候の変化(高波、強風、雷雨等)に注意しましょう。
- 自分の体格に合ったライフジャケットを着用するなど安全対策を取りましょう。
- 岩場は足場が悪い(ゴツゴツして滑りやすい)ので、気をつけましょう。
プレジャーボート利用者の方へ
- 利用の前に船体に異常がないか点検を行いましょう。
- 天候や周りの状況(海水浴場、漁業施設がある場合等)に気をつけて安全に航行しましょう。
- 疾走させたり、急転回する、酒に酔った状態等正常な利用ができない状態での操縦などの危険な行為はやめましょう。
- 特殊小型船舶(水上バイク)に乗船する場合は、ライフジャケットの着用が義務付けられています。
警察庁統計
- 令和7年夏期における水難の概況
(「警察庁」ウェブサイト内のPDFファイル「令和7年夏期における水難の概況」にリンクします。) - 令和6年における水難の概況
(「警察庁」ウェブサイト内のPDFファイル「令和6年における水難の概況」にリンクします。)

