対象の方に限り運転免許証裏面で一時的に有効期間を延長することができます。
延長後は改めて運転免許証の更新手続きをする必要がありますので、注意してください。
延長後有効期間の末日までの間に免許証更新手続きを行わない場合、運転免許証は失効します。

有効期間の末日が特定の期間内の方は新型コロナウイルス感染症対策の一環として運転免許証の裏面備考欄への記載により運転及び更新可能期間の延長措置を受けることができます。

1 対象者

  1. 運転免許証が失効していない方
  2. 運転免許証券面の有効期限の末日が令和2年12月28日までの方
    又は、免許更新手続を行い、更新時講習を受講する前の方で運転免許証備考欄記載の有効期限の末日が令和2年12月28日までの方
    又は、既に1度新型コロナウィルス感染症対策により運転及び更新可能期間の延長措置を受けた方で、その延長期間の末日が令和2年12月28日までの方
  3. 運転免許証の住所が長崎県内の方
    ※他県の住居の方は、住居地を管轄する公安委員会(警察署等)にお問合せ下さい。

2 申請方法

  1. お近くの警察署等(執務時間 9:00~12:00   13:00~17:00)に運転免許証を持参してください
  2. コロナウイルス感染症への感染防止のため、手続きに来たことを係員にお伝えください
  3. 必要な申請書等に記載し、運転免許証備考欄に裏書きを行います。
    ※免許証を紛失している方は申請できません。
    ※手続きに時間を要する場合がありますので、御留意ください。
    申請書様式申請書 記載例申請書(記載例)
    ※印刷した申請書に記載して持参すれば手続時間を短縮することが可能です。
    (申請書は警察署等でも用意していますので、来署後記載していただくこともできます。)

3 代理手続について

  • 本人が手続きを行えない場合は、家族等の代理人が手続することができます。
  • 代理手続には本人の運転免許証のほか、申請者本人が作成した「委任状代理人の身分証明書 (運転免許証、健康保険証、パスポート等) が必要です。※様式及び記載例委任状(様式例及び記載例)

4 その他

  • 新型コロナウイルス感染症に関連して運転免許証が失効した場合、公安委員会事情による失効となる場合があります。運転免許試験場にご相談ください。
  • 運転免許証備考欄への記載は一時的な措置となります。後日改めて運転免許証の更新申請を行わない場合は運転免許証が失効しますので、十分御注意ください。