長崎県の交通事故発生状況(令和6年5月末現在)

交通事故の主な特徴点

1 高齢者関連事故のうち車両運転中の事故が増加
2 一般原付以上運転者(第1当)の年齢別では、若年者(24歳未満)及び高齢者(65歳以上)の年齢層の事故が増加
3 歩行者等関連事故が増加
4 自転車関連事故が増加
5 二輪関連事故のうち一般原付自転車の事故が増加

交通死亡事故の主な特徴点

1 高齢運転者(一般原付以上運転者(第1当事者))による事故の死者数が、全死者数の約6割以上を占めている
2 高齢者の死者数が、全死者数の6割以上を占めている
3 歩行者の死者数が、全死者数の約4割を占めている
4 原因別では、安全運転義務違反による事故の死者数が、全死者数の6割以上を占めている
5 道路別の死者数では、全死者数の6割以上が国道で亡くなっている

区分 令和6年5月末 令和5年5月末 《前年同期比》
発生件数 1,003件 1,069件 -66件 -6.2%
死 者 数 11人 17人 - 6人 -35.3%
負傷者数 1,243人 1,354人 -111人 -8.2%
うち重傷者数 127人 114人 + 13人 +11.4%

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※令和5年中の交通事故地図データは令和6年8月頃更新予定です。

その他の分析資料

1 歩行者が関連する交通事故の発生状況分析

2 令和6年春の全国交通安全運動の重点に関する交通事故分析

3 令和5年中における交通事故の発生状況