警察における犯罪被害者のための支援活動

警察では、犯罪被害者やその遺族の方々の被害の回復・軽減、再被害防止などを図るため、行政・医療・司法などの関係機関や民間被害者支援団体などと緊密に連携し、被害者の視点に立った、きめ細かな支援活動を行っています。

犯罪被害者のための取組み被害者の手引き写真

1 被害者への情報提供
  • 「被害者の手引き」の作成・配布
  • 被害者連絡制度の運用
  • 交番等の地域警察官による訪問連絡活動の実施
2 相談・カウンセリング体制の整備
  • 各種相談窓口の設置                                           
  • 被害者支援カウンセラー派遣制度の運用
    被害者の精神的被害の早期回復・軽減を図るためカウンセラーを派遣する制度を運用しています。
3 犯罪被害給付制度の運用

通り魔殺人等の故意の犯罪行為により不慮の死を遂げた被害者の遺族又は身体に障害を負わされた被害者等に対して、社会の連帯共助の精神に基づき、国が犯罪被害者等給付金を支給し、その精神的、経済的打撃の緩和を図っています。 

4 捜査過程での被害者の負担軽減
  • 施設等の整備・改善
  • 各種公的負担制度の運用
  • 指定被害者支援要員制度の運用
  • 女性被害者に対する女性警察官の運用
5 被害者の安全の確保
  •  再被害防止措置の実施
6 関係機関・団体との連携

長崎県被害者支援連絡協議会や被害者支援地域ネットワークを設立し、関係機関・団体と連携した被害者支援に取り組んでいます。

被害者相談窓口                                                                                  呼びかけ1左(背景なし)                            

1 性犯罪被害110番  0120-110874-3

2 悪質商法110番  0120-110874-2

3 ヤングテレホン(少年問題)  0120-786714

4 警察安全相談室  ♯(シャープ)9110または、電話095-823-9110

※ 犯罪被害にあって、一人で悩んでいませんか。
  秘密は厳守します。安心してご相談ください。