1.更新の期間前に更新手続きができる場合

次のやむを得ない理由のため、更新期間(誕生日の1か月前から誕生日後1か月までの間)内に適性検査(更新手続き)を受けることが困難であると予想される方で、更新期間の前に更新を希望される方。

  • 海外旅行等
  • 病気又は負傷について療養していること。
  • 法令の規定により身体の自由を拘束されていること。
  • 積雪、高波その他の自然現象により交通が困難となっていること。

2.申請期間

申請期間(時期)の制限はない

3.更新後の有効期間

免許証の有効期間は申請日から起算して3回目又は4回目又は5回目の誕生日の1か月後となりますので、通常の更新より有効期間が短くなります。

4 申請に必要なもの

  • 期間前に更新する理由を証する書類(パスポート、入院証明書等)
    (窓口に備え付けている申立書に記載して申請することもできます。)
  • その他は通常の更新手続きと同様なものが必要です。
    (「更新手続」をご覧ください。)

5.手続きの方法

① 申請先

県内すべての警察署又は運転免許試験場

② 手続要領

通常の更新手続(優良講習、一般講習、違反講習、初回講習、高齢者講習の態様)と同じです。

③ 講習

該当する更新時講習(一般講習、優良講習、違反講習、初回講習、高齢者講習等)を受講しなければなりません。

④ 前回(前々回)海外旅行、災害、病気等のやむを得ない理由により更新ができず、失効後6か月以内に再取得された方で、今回の更新時それを証明できる方は、講習区分や有効年が変わる可能性があります。

証明書類等が必要ですので、詳しくは運転免許試験場(0957-53-2128)へお尋ねください。

※ その他の詳しいことやわからないことについては、最寄りの警察署、又は運転免許試験場(0957-53-2128)にお尋ねください。