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交通部

駐車許可関係様式

駐車禁止又は時間制限駐車区間の規制がされている道路において、社会生活上やむを得ない理由において駐車することが必要な場合、駐車許可を受けることができます。

※社会生活上やむを得ない理由とは、代表的なものとして、

  • 引っ越し
  • 重量又は長大な荷物の積卸し
  • 訪問看護・訪問介護      等

です。

平成28年9月1日から駐車許可事務が一部変わりました。

変更点は3つです。

  1. 駐車許可申請用紙、駐車許可証が変わりました。
  2. 一回限りの駐車許可証の様式が変わりました。
  3. 人の生命・身体に関して緊急の措置を要する用務に従事する「緊急やむを得ない場合」については、警察署に出向くことなく、電話で申請し、許可を受けることができるようになりました。

駐車許可改正チラシ

駐車許可の条件

駐車許可の条件

次の要件を満たす必要があります。

許可できない場所

要件を満たしても次のような場所については許可できません。

許可の種類

通常の駐車許可

訪問看護や訪問介護等、反復継続する申請(最長で6か月間)

一回限りの駐車許可

引っ越し等一回限りの申請

緊急やむを得ない場合の駐車許可

次に掲げる人の生命又は身体に関して、緊急の措置が必要な場合

  • 医師若しくは歯科医師が行う診療又は看護師が行う診療の補助
  • 薬剤師による調剤、医薬品の供給その他薬事衛生に関するもの駐車禁止(終日)
  • 助産師による助産

※ あくまで人命に関わる緊急やむを得ない場合の特例措置です。

通常の駐車許可

申請内容 

訪問看護や訪問介護等、反復継続する申請

駐車許可の条件

申請先

駐車場所の住所を管轄する警察署交通課

 受付時間   

平日午前9時~午後5時45分(土曜・日曜・祝日・休日は受付ていません。)

審査に時間がかかる場合がありますので、申請は午後5時までにお願いします。

必要書類

下記の必要書類により申請してください。

交付された駐車許可証については、車両前面の外部から見やすい場所に掲出してください。

  • 駐車許可申請書  1通   別記様式第9号(PDF) / 別記様式第9号(Word文書)
  • 運転免許証の写し(主たる運転者の運転免許証の写し、「運転者一覧表」)  1通
  • 自動車検査証の写し  1通
  • 許可を受けようとする場所及び周辺の見取り図(建物又は施設の名称等が判別できるもので、当該申請に係る場所にマーキング、印を付したもの) 1通
  • 業務内容を疎明する書面の写し(訪問看護、訪問介護等の業務による場合) 1通
  • 印鑑(認印等) 
  • 更新の場合は、前回交付を受けた許可証   

申請様式、申請書記載要領

【駐車許可申請書様式】
【申請書継紙】
【記載例】

※従来、緑色枠A4サイズの申請書と添付書類をそれぞれ2部提出していただき、そのうち1部に警察署長印が押され、駐車許可証として交付されていましたが、平成28年9月1日から駐車許可申請用紙と駐車許可証が、それぞれ独立した別の様式に変わりました。

訪問介護等で申請場所が複数ある場合は、継紙「別記様式第9号の2(PDF) / 別記様式第9号の2(Word文書)」を使用し、本様式下欄に「駐車の場所」及び「駐時間」を記入してください。
なお、本様式には、許可証を貼付しますので、継紙を使用する場合は、必ず本様式を使用してください。 

一回限りの駐車許可

申請内容No2192_軽トラック(側面、座席)

引っ越し等一回限りの申請

駐車許可の条件

申請先 

駐車場所の住所を管轄する警察署交通課、交番、駐在所

 受付時間

平日午前9時~午後5時45分

審査に時間がかかる場合がありますので、申請は午後5時までにお願いします。

※ただし、一回限りの許可については、この曜日、時間帯以外でも、警察署や交番等で受付ができる場合があります。(交番、駐在所の警察官不在時を除く)。

申請要領

自動車検査証(の写し)、運転免許証(の写し)、駐車場所周辺の見取り図を持参し申請してください。
交付された駐車許可証については、車両前面の外部から見やすい場所に掲出してください。
なお、 申請書は不要です。

緊急やむを得ない場合の駐車許可

申請内容

次に掲げるもので、人の生命又は身体に関して緊急の措置が必要な場合に限ります。

  • 医師若しくは歯科医師が行う診療又は看護師が行う診療の補助
  • 薬剤師による調剤、医薬品の供給その他薬事衛生に関するもの
  • 助産師による助産

※あくまで人命に関わる緊急やむを得ない場合の特例措置です。 

駐車許可の条件

申請先 

駐車場所の住所を管轄する警察署(交番・駐在所を除く)

受付時間

24時間対応します。

申請要領 

申請者(企業名)、氏名、緊急連絡先、駐車日時、駐車場所、車両ナンバー、理由等必要事項を電話連絡することにより、口頭で申請してください。
駐車許可証を発行しませんので、警察署から通知を受けた内容(許可警察署、許可番号、車両ナンバー、駐車日時、駐車場所等)と緊急連絡先電話番号を記載したA4イズ程度の任意の紙面(「緊急許可書面」という。)No2273_鑑識車(キャラバン)を車両前面の車内に外部から内容が確認できる方法で掲出してくださ い。

駐車許可の要件

1 交通に危険を生じ、又は交通を著しく阻害する時間帯・場所に係る申請でないこと。

2 駐車に係る用務の目的を達成するために必要な時間を超えて駐車するものでないこと。

3 公安委員会の駐車禁止規制のみが実施されている場所であること。
(無余地となる場所及び放置駐車となる場所にあっては、道路交通法第45条第1項各号に掲げる場所を除く。)

4 駐車に係る用務が、次のいずれにも該当すること。

  • 公共交通機関等の当該車両以外の交通手段では、その目的を達成することが著しく困難と認められる用務であること。
  • 5分を超えない時間内の貨物の積卸しその他駐車違反とならない方法によることがおよそ不可能と認められる用務であること。
  • 道路交通法第77条第1項各号に規定する行為を伴う用務(要道路使用許可行為)でないこと。

5 駐車可能な場所について、次に掲げる範囲内に路外駐車場、路上駐車場及び駐車が禁止されていない道路の部分のいずれも存在せず、又はこれらの利用がおよそ不可能と認められること。

  • 重量又は長大な貨物の積卸しで用務先の直近に駐車する必要がある車両にあっては、当該用務先の直近
  • 負傷等により歩行に支障がある者が使用する車両にあっては、当該用務先からおおむね100メートル以内
  • その他の車両については、当該用務先が平坦地の場合は、当該用務先からおおむね300メートル以内(傾斜地の場合は、当該用務先からおおむね200メートル以内)

許可できない場所

公安委員会による駐車禁止規制が行われている道路の部分のうち、次のような場所では許可できません。

  • 横断歩道や交差点付近、バス停付近など駐停車禁止場所(道路交通法第44条及び第75条の8) 
  • 幅員の狭い場所や消火栓付近など法定駐車禁止の場所(道路交通法第45条第1項各号及び第2項)
  • 右側駐車や歩道上駐車など駐車の方法に従わない駐車(道路交通法第47条)

駐車禁止除外指定制度について

心身に障がいをお持ちの方で歩行が困難な方や医師の往診、電気・ガス・水道等の保守管理等、緊急性、公益性の高い特定の業務に従事する車両に対しては、駐車禁止規制の対象から除外される場合があります。
詳しくは、「駐車禁止除外関係様式」のページを参考にしてください。

問合せ先

No2605_部長くん 敬礼夏不明な点については、各警察署交通課へお問い合わせください。