テロのない街を創るために!

ここでは、最近の国際テロ情勢や警察で行っている国際テロ対策について説明します。
テロの未然防止のため、県民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

国際テロ情勢

今年に入り、アフガニスタン・首都カブールの官庁街における自動車爆弾を使用したテロ事件や、イギリス・マンチェスターのコンサート会場における自爆テロ等、世界各地で多数の死傷者を伴うテロ事件が発生しています。

日本は、イスラム過激派組織「ISIL」からテロの標的として名指しされており、また、海外において日本人が犠牲となるテロ事件が発生するなど、我が国に対する国際テロの脅威が正に現実のものとなっています。

警察における国際テロ対策

クリップボード-1テロはその発生を許せば多くの犠牲を生みます。テロ対策の要諦はその未然防止にあります。

そして、万が一、テロが発生した場合には、被害を最小限に食い止め、犯人を制圧・検挙することが必要です。

警察では、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、未然防止事態対処の両側面からテロ対策を推進し、全国警察一丸となった各種テロ対策を強化・加速化しています。

 

テロの未然防止対策

  • 情報の収集・分析の強化
  • 関係機関との連携による水際対策の強化
  • 官民一体の「日本型テロ対策」の推進
  • 重要施設等の警戒警備強化         

事態対処能力の強化

  • 爆発物処理部隊等の対処能力向上
  • 自衛隊との共同訓練
 「日本型テロ対策」とは、警察が各関係機関や民間事業者、地域住民の皆さんと連携し、官民が一体となって取り組んでいるテロ対策です。

テロから日本を守る