例年、プール・海水浴場や河川での悲しい事故が後を絶ちません。

海水浴場・キャンプ場等ではマナー(花火等の火気取扱い、迷惑行為の防止など)を守り、みんなで水難事故を防止しましょう。

遊泳者へ

・飲酒しての遊泳や悪ふざけはやめましょう。

.自分の遊泳能力を過信しないようにしましょう。

・幼児・児童から目を離さないようにしましょう。

・体調がすぐれないときの遊泳は危険です。休息・休憩を適宜入れましょう。

・降雨後の増水や川・滝の急激な流れに注意しましょう。

釣り人へ

・天候の変化(高波や強風)に注意しましょう。

・救命胴衣を着用するなど安全対策をしましょう。

・岩場は足場が悪い(ゴツゴツして滑りやすい)ので、気をつけましょう。

プレジャーボート利用者へ

・気象や周りの状況等に気をつけて安全に航行しましょう。

・疾走させたり、急転回するなどの危険な行為はやめましょう。

・特殊小型船舶(水上バイク)に乗船する場合は、救命胴衣の着用が義務付けられています。

 

警察庁統計

平成30年夏期における水難統計  (外部サイトへリンク)