自転車の交通事故防止対策

自転車は、気軽に乗れて利便性の高い乗り物ですが、その反面、体が外部にさらされていることから非常に危険な乗り物でもあり、事故が発生すると、頭部を地面で強打して亡くなられる方もいます。

自転車を利用する方は、

  • ji1自転車用ヘルメットをかぶる
  • ji2自転車用プロテクターを使用する

等、自分の体を怪我から守りましょう。

自転車安全利用五則

ji31 自転車は、車道が原則、歩道は例外

自転車は車両と位置づけられています。したがって、歩道と車道の区別のあるところは「車道通行」が原則です。

ji42 車道は左側を通行

自転車は、車道の左側を通行しなければいけません。右側通行は、自転車道を通行する場合も左側を走行しましょう。

ji53 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

自転車も例外的に歩道を通ることができる場合があります。しかし、歩道上は歩行者優先です。歩道を通るときは、歩道の車道寄り又は指定された部分をすぐに停止できる速度で通り、歩行者の通行を妨げとなる場合は、一時停止をしなければなりません。

4 安全ルールを守る

  • 飲酒運転は禁止ji6
  • 二人乗りは禁止ji7
  • 並進は禁止ji8
  • 夜間は必ずライトを点灯するji9
  • 信号は必ず守るji10
  • 交差点での一時停止と安全確認ji11

5 子供はヘルメットを着用ji12

自転車乗用中の事故による被害を軽減させるため、保護者は、子供(13歳未満)を自転車に乗車させる場合には、乗車用ヘルメットを着用させるように努めなければなりません。