諫早警察署管内交通事故発生状況(平成30年中)

 発生件数 676 (前年比:-105) 
 死者数  (前年比:-5)
 負傷者数 891  (前年比:-120)

 高齢者事故の発生状況(65歳以上)

発生件数  207 (前年比:-34) 
 死者数 (前年比:-4) 
 負傷者数 122  (前年比:-39) 

 子供事故の発生状況(中学生以下)

 発生件数  8  (前年比:-12)
 死者数  0  (前年比:±0)
 負傷者数  40  (前年比:-31)

二輪車事故の発生状況

 発生件数 42  (前年比:-14)
 死者数  0  (前年比:-2)
 負傷者数 46  (前年比:-8)

自転車事故の発生状況

 発生件数 26  (前年比:-6)
 死者数  0  (前年比:±0)
 負傷者数 26  (前年比:-6)

  若年者事故の発生状況

 発生件数 118  (前年比:+14)
 死者数  0  (前年比:-2)
 負傷者数 183  (前年比:+45)

夜間事故の発生状況

 発生件数 164  (前年比:-23)
 死者数  1  (前年比:-3)
 負傷者数 213  (前年比:-27)

 

飲酒運転事故の発生状況

 発生件数  (前年比:-7)
 死者数  0  (前年比:±0)
 負傷者数  (前年比:-14)

平成31年交通死亡事故防止の重点対策

  1. 高齢者の交通事故防止対策
  2. 飲酒運転の根絶対策
  3. 脇見・ぼんやり運転防止対策
気をつけて! 「脇見・ぼんやり」 事故のもと!!

平成30年諫早警察署管内の事故の特徴

1 交通事故の約8割3分が、原因が「脇見・ぼんやり運転」等の安全運転義務違反による交通事故である。

2 高齢者の交通事故発生件数が、全体の約3割を占めている。

3 夜間における交通事故件数が、全体の約4分の1を占めている。

4 子供の事故の発生は8件と、昨年同期に比べ12件減少している。

5 若年者の交通事故が118件と、交通事故総数が減少しているなか増加(+14件)している。

6 出勤時間帯と退勤時間帯の事故が依然として高水準で発生している。