「脇見・ぼんやり運転」に注意

稲佐警察署管内においては、3年ぶりに交通死亡事故が発生しています。

平成30年中の稲佐署管内交通事故の特徴点
  • 発生件数、負傷者数ともに減少したが、死亡事故が1件が発生
  • 交通事故原因の約7割が「脇見・ぼんやり運転」など安全運転義務違反
  • 高齢者及び二輪車の事故が減少
平成31年も死亡事故ゼロを目指し、発生件数、負傷者数とも減少するように安全運転を心がけ、交通事故のない稲佐を目指しましょう。

稲佐署管内事故発生状況

態様別発生状況

  発生件数 死者 負傷者
平成30年
12月末現在
116件 1人 145人
前年同期比 -16件 +1人 -14人
  二輪車事故 子供の
被害事故
若年運転
者の事故
歩行者の
被害事故
平成30年
12月末現在
36件 4件 10件 18件
前年同期比 -8件 +1件 -3件 ±0人

高齢者事故の発生状況

  運転中 歩行中 合計
平成30年
12月末現在
30件 5件 35件
前年同期比 -3件 -2件 -5件

交通事故発生原因の約7割は、「脇見・ぼんやり運転」など安全運転義務違反によるものです。運転手の皆さん、脇見・ぼんやり運転をしないよう、しっかり前を見て運転しましょう。

夜間の走行は、ライト上向きで!周囲に車がある時は下向きに!歩行者は反射材を着け、身を守りましょう!
また、スクールゾーン周辺での運転は特に注意し、子どもとの事故を防止しましょう